【EARTH DEFENSE FORTH IRON RAIN】やってみた感想

【EARTH DEFENSE FORTH IRON RAIN】やってみた感想

今回は今日発売された『EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN』のチュートリアル終了まででの感想を書いていきます



概要

タイトル…EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN

プラットフォーム…PS4

価格…パッケージ・ダウンロード通常版 7,800円

    デラックスエディション 8,800円

    アルティメットエディション 10,800円

対応人数…オフライン:1~2人  オンライン1~6人協力

                      2~8人対戦

EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAINとは

EARTHDEFENSEFORCE(EDF)は地球防衛軍シリーズのナンバリング作品ではなく、地球防衛軍をベースに独自の解釈を加えたもう一つのストーリーです。

ストーリー

公式サイトの内容を要約すると

地球外から未知の侵略者『アグレッサー』が襲来。『ハイヴクラフト』という巨大な母船から昆虫のような巨大生物や殺戮兵器を投下し、多くの国に攻撃を開始した。

人類はアグレッサーに対抗するためアースディフェンスフォース(EDF)を設立。『PAギア』と呼ばれるテクノロジーにより、歩兵を超人的な身体能力に変化させ、圧倒的な戦力差を強化された歩兵で補おうとした。

そして、人類は敵の母船であるハイヴクラフトを撃墜するため、ロサンゼルス上空で高度を落としたハイヴクラフトに対し全戦力を投入した総力戦に出る。結果としてハイヴクラフトを撃墜することに成功(撃墜させるのがプレイヤー)したが、作戦に投入された全部隊、および新型エナジーコアのテクノロジーまでも失うこととなった。

7年後、プレイヤーが目覚めるとそこは、かつての繁栄はなく、地上にはアグレッサーが繁殖し、人類は逃れるために地下都市での生活を余儀なくされていた。EDFも壊滅状態で、かろじて生き残った残存部隊が、わずかな抵抗をみせていた。

プレイヤー(主人公)は荒廃した世界で生き残るための希望なき、果てしなき戦いを続けていく…。

プレイ

ロサンゼルス上空での総力戦の話からはじまります

これがハイブクラフトです

ハイブクラフトを撃墜させ主人公が意識を失うまでがチュートリアルです

目が覚めるとキャラメイクに入ります

こんな萌えキャラ(?)をつくることもできます

今回はPSストアで購入したのでコスチュームが特典でついてきています

感想

 グラフィックはEDFシリーズでは重要視されるところではないので、気にしませんが、今作も特に美麗グラフィックというわけではありませんね。ストーリー中のムービーはわりとキレイなので十分でしょう。

操作に関しては、特殊な割り当てでもなく、直感的に操作できると思います。ゲーム中でも感度やカメラ視点、操作タイプを変えられるので、自分に合った設定にしてみてください。

キャラメイクはそんなに凝っているわけではありませんし、選ぶ項目も少ないですが、ある程度のバリエーションは抑えてあり、カスタム要素としては十分だと感じました。

難易度はEASY、NORMAL、HARD、HARDESTの4つからミッション出撃時に選択できます。特にHARDESTはなかなかやりごたえのある難易度になっています。

オンライン対戦にも対応しているので、キャンペーンが終わっても長くプレイできるソフトです


EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN