【レインボーシックスシージ】初期オペレーターの特徴・オススメ

【レインボーシックスシージ】初期オペレーターの特徴・オススメ

今回は,

シージをダウンロードしたけど、

『初期オペレーターはどれを優先的に解除したらいい?』

『オペレーターの使い方がわからない』

という方むけに初期オペレーターの20人の特徴や戦い方などを簡単にまとめていきます

その他のYEARオペレーターも紹介しています

【レインボーシックスシージ】YEAR1オペレーターの特徴・オススメ

【レインボーシックスシージ】YEAR2オペレーターの特徴・オススメ

【レインボーシックスシージ】YEAR3オペレーターの特徴・オススメ

初期オペレーター

シージではYear〇というようにオペレーターが出た年ごとに分けられています。

初期オペレーターは発売と同時にでていたのでYearはつきません。しいて言うならYear0のオペレーターたちです

エディションによってはこの20人のオペレーターは最初から解除されていますが、解除されていない場合は名声でのみ解除することができます

同じ部隊内に攻撃・防衛あわせて4人のオペレーターがいます。一人解除するごとに500,1000,1500,2000と値上がりしていきます。

ここはチュートリアルのようなものなのでランクマッチに行ける30レベルくらいまでやると全部解除できるくらいはたまります。

ですが、すべてのオペレーターが必須というわけでもないので、次からはオペレーターの特徴とオススメ度を見ていきます



攻撃系

SLEDGE (S.A.S) オススメ度★★★★★

アーマー●●〇 スピード●●〇

SLEDGE(スレッジ)はブリーチングハンマーというハンマーを使い補強されていない壁や落し戸、バリケードなどを一撃で壊すことができます。また床を鉄骨化させることもできます。

スレッジは主に、ボムの上の階の床や、敵のこもりそうな場所の上を鉄骨化させてそのポジションに居れなくする、というような動きになります。フラググレネードをもっているのでキルを狙っていくこともできます。

もちろん平面からどんどん詰めていくという動きもできます。

また、防衛サイドの特殊なガジェットも破壊することができます。(イーヴィルアイなど)

SLEDGEには必ずこれをしろ!というような動きはないため初心者でも安心してピックすることができます。

THACHER (S.A.S) オススメ度★★★★☆

アーマー●●〇 スピード●●〇

THACHER(サッチャー)はEMPグレネードで敵の電子機器を破壊することができます。この汎用性の高さから、初期オペレーターながらとても高い需要があります。

防衛サイドは様々な電子機器をつかって防御策をとるので、その大半を破壊できるのは大きな強みです

サッチャーは主に、補強壁に付けられたビリビリ(防衛サイドのガジェット)を破壊し、補強壁に破壊工作を仕掛けられるようにアシストします。

なので、難しい動きはないですが、明確な役割があるので、ランクマッチに行く前にマップごとの動きの把握が大事になってくるため、動きのわからない方にはオススメできません。

ASH (FBI SWAT) オススメ度★★★★★

アーマー●〇〇 スピード●●●

ASH(アッシュ)は補強されていない壁、床、バリケードをブリーチングランチャーを使って破壊します。

離れたところから射線を通すことができるのでラペリングしながら敵をみたり、敵のいる床下からブリーチング弾で突き上げたりできます。

アッシュはレート(連射速度)がとても高い銃を持っているので、打ち合いにとても強く、足も速いため敵の不意をつく素早い突撃に向きます。

アッシュにはきまった動きがないので初心者でも、簡単に扱えます。

THERMITE (FBI SWAT) オススメ度★★★☆☆

アーマー●●〇 スピード●●〇

THERMITE(テルミット)は補強された壁を破壊できる数少ないオペレーターの一人です。

テルミットのヒートチャージはビリビリしている壁には設置することができないので、サッチャーとワンセットということが多いです。

テルミットはオペレーターとしての重要度が高いため、初心者にはオススメできません。テルミットが補強壁を壊せるかどうかで戦況が大きく変わることもあります。

性能としてはとても優秀なので、マップごとの動きや試合の流れをある程度つかめるようになってから使うことをオススメします。

TWITCH (GIGN) オススメ度★★★★☆

アーマー●●〇 スピード●●〇

TWITCH (ツイッチ) はショックドローンを使い防衛デバイスを破壊していくことができます。

ショックドローンはジャンプできない代わりにテーザーを発射することができ、防衛デバイスを破壊することに役立ちますが、敵にあてると10ダメージあたえることもできます。

ツイッチのドローンは準備フェーズから使うことができますが、敵が警戒していることも多いので、準備フェーズが終わってから本格てきに破壊しにいく、という動きが多いです。

ツイッチの銃はASH同様とても打ち合いに強いので、ドローンが壊されても活躍することができます。

MONTAGNE (GIGN) オススメ度★★☆☆☆

アーマー●●● スピード●〇〇

MONTAGNE(モンターニュ)は拡張シールドを使い敵の攻撃を正面から受けることができます。しかし、C4などの爆発物には弱いです。

モンタは評価のわかれるオペレーターだと思いますがここではあまりオススメしません。

活躍する場所が限られていることと、動きにクセがあるのでとても扱いにくいです。うまくコントロールできないと味方の射線に入ってTKされてしまったり、C4で簡単にとばされてしまいます。

しかし、C4以外での攻撃はほとんど通らないので、防衛サイドでは処理に困るオペレーターでもあります。

それでも扱いが難しいので、ある程度操作に慣れて、使ってみたくなってから解除しても遅くはありません。

GLAZ (SPETSNAZ) オススメ度★★☆☆☆

アーマー●●〇 スピード●●〇

GLAZ(グラズ)はシージにおいて唯一のスナイパー武器をもつオペレーターです。スモークの中でも敵を認識できるスコープがついています。

グラズもモンターニュ同様活躍する場所が限られてきます。遠距離の打ち合いにはとても強いですが、近距離せんではハンドガンに頼ることになるので扱いが難しいです。

必ず持っていたいオペレーターでもないので、なにか一点に特化した構成でもなければ使われることはないので、すぐ解除する必要はありません。

FUZE (SPETSNAZ) オススメ度★★★☆☆

アーマー●●● スピード●〇〇

FUZE(ヒューズ)は壁や、床に設置できるクラスターチャージをつかって、壁や床の反対側に大量のグレネードを放ちます。

ヒューズのクラスターチャージは強力で、グレネードを放った先の防衛設備も破壊することができます。

しかし、防衛系で後述するADSが複数設置してあるとグレネードが完全に無効化されてしまいます。

アーマーは硬いですが、足が遅いので、裏に回ったりするよりは目標近くから攻めていきたいです。サイトもスペツナズ特有のものなので、見づらく感じるかもしれません。

ガジェットはシンプルで強力で、アーマーも硬いので扱いやすいオペレーターではあると思います。

BLITZ (GSG 9) オススメ度★★★☆☆

アーマー●●〇 スピード●●〇

BLITZ(ブリッツ)はフラッシュシールドで盾を構えながら、敵の視界を奪い、攻撃することができます。

盾はバリスティックシールドと同じサイズなので、足や、肩など当てられてしまう箇所が結構あり、C4でもとびやすいです。

ブリッツのフラッシュは強力で食らわせることができればまず負けることはないでしょう。

しかし、防衛側に対抗策がないわけではないので、盾対策をされると一気に戦いにくくなります。実際ブリッツが出てくると次のラウンドにはだいたい対策オペレーターが出てきます。

なので、試合の始め、終わりなど敵の不意を突いて使っていくと効果的です。

IQ  (GSG 9) オススメ度★★★★☆

アーマー●〇〇 スピード●●●

IQ(アイキュー)は防衛側の電子デバイスを壁などを透過して探知することができます。

IQは敵の電子デバイスを透過して発見できるだけではなく、カメラを操作している敵なども探知することができます。

探知可能範囲は20mまでですが、防衛側の複数のオペレーターのガジェットに対応できるので、汎用性はたかいです。

ただし、探知デバイスを使っている間は視界が見えづらいのと、ハンドガン装備になってしまうことに注意が必要です。



防衛系

SMOKE (S.A.S) オススメ度★★★★☆

アーマー●●〇 スピード●●〇

SMOKE(スモーク)は遠隔操作できるガスグレネードを使い範囲内の敵に攻撃することができます

ガスグレネードは投げてから任意のタイミングで発動させることができるのでトラップとしても使えます。

ガスグレネードは盾オペレーターやディフューザー設置妨害などいろいろな場面で使うことができます。このガスは味方にもダメージがあるので注意が必要です

防衛サイドのショットガンもちオペレーターには工事が要求されることがあるので、射線を通しておく場所などは把握しておくといいかもしれません。

MUTE (S.A.S) オススメ度 ★★★★☆

アーマー●●〇 スピード●●〇

MUTE(ミュート)はシグナルディスラプターを設置し、範囲内のドローンやガジェットを無効化します

シージにおいて、カメラやドローンからの情報はとても重要になります。攻撃サイドの唯一のカメラ情報であるドローンを無効化できれば試合を有利にはこぶことができます

また、ヒバナのペレットなども無効化することができます。

MUTEは基本的にドローンの出入りしやすい場所に置きますが、マップによってはここに置くことがセオリーとされる場所があるので、そういった場所は把握しておくといいですね。

CASTLE (FBI SWAT) オススメ度★★★☆☆

アーマー●●〇 スピード●●〇

CASTLE(キャッスル)はバリケードが設置可能な場所にアーマーパネルという弾丸を通さない強化バリケードを設置できます

アーマーパネルはブリーチングチャージや、ASHなどのガジェットがないと破壊することが困難です。アーマーパネルを11回殴ることでも破壊できますがすぐにばれる上に、時間がかかります。

キャッスルで補強することにより敵の射線や動線をふさぐことができますが、味方の動きも制限されてしまいます。

なので、きまったポジションのあるマップ以外ではなかなか使われることはありません。

PULSE (FBI SWAT) オススメ度★★★☆☆

アーマー●〇〇 スピード●●●

PULSE(パルス)は、心拍センサーを使って壁越しに敵の位置を把握することができます。

パルスは敵の位置を事前に検知できるので、先読みして待ち伏せしたり、上階にいる敵をしたから突き上げしたりします。

心拍センサーに気を取られがちなので、使いこなすにはある程度の経験や予測が必要です。

心拍センサーを十分に活用できればとても強力なオペレーターであります

DOC (GIGN) オススメ度★★★★☆

アーマー●●● スピード●〇〇

DOC(ドク)はスティムピストルを使い自分や仲間の体力を回復させたり、蘇生させたりすることができます。

ドクはスティムピストルで自分をブーストさせてからリスキルにでるという使われ方をよくします。

GIGNの防衛オペレーターはACOGをつけることができるので、遠距離の打ち合いも得意なわけです。

必ずリスキルにでなければいけないわけではないので気負う必要はありませんが、サポートというよりは打ち合いメインで使われることが多いような気がします。

ROOK (GIGN) オススメ度★★★★★

アーマー●●● スピード●〇〇

ROOK(ルーク)は自分と味方に装着できるアーマーパックを設置することができます。

ルークのアーマーパックは初弾のダメージを30%カットするので打ち合いを有利に運ぶことができます

しかし、このアーマーは敵も装着することができるので、あまりないとおもいますが、敵の取りやすい位置に設置するのはやめましょう

ルークはアーマーパックを設置すればとりあえずの仕事は終わるので、初心者にはオススメのオペレーターです。

KAPKAN  (SPETSNAZ) オススメ度★★★★★

アーマー●●〇 スピード●●〇

KAPKAN(カプカン)は窓やドア枠にブービートラップを仕掛けることができます。

トラップは5つしかけることができ、作動すれば一方的に敵の体力を減らすことが可能です。

カプカンのブービートラップは上段と下段のどちらかに設置できます。なるべくみつかりにくいように設置しましょう

例によりスペツナズなのでサイトは特徴的なものになっています。

設置しておくだけなので誰でも簡単に使うことができます。

TACHANKA (SPETSNAZ) オススメ度★☆☆☆☆

アーマー●●● スピード●〇〇

TACHANKA(タチャンカ)は頭への攻撃を防ぐシールド付きの機関銃を設置できます。

タチャンカのLMGは正面からの攻撃には強いですが側面からは無防備です。使う場所は限られる、もしくは積極的に使う場所はないです。

このオペレーターを解除するのは後回しで大丈夫です

JÄGER (GSG9) オススメ度★★★★★

アーマー●〇〇 スピード●●●

JÄGER(イェーガー)はアクティブディフェンスシステム(ADS)で範囲内にきたグレネードを打ち落とすことができます

ADSは3つ設置でき、1つのADSで3つのグレネードを無効化できます。ASHのブリーチング弾も無効化することができます。

ADSは汎用性がたかいため、どんなマップでもピックされることがおおいです。銃の性能も優秀なので、とても使いやすいオペレーターです。

BANDIT (GSG9) オススメ度★★★☆☆

アーマー●〇〇 スピード●●●

BANDIT(バンディット)はショックワイヤーを設置し、壁に電気をとおしたり、有刺鉄線に電気をとおしたりできます。

通電している補強壁や有刺鉄線に敵が触れるとダメージが入ります。また、ガジェットも同様に破壊します。

銃は反動が少なくレートも高いので初心者でも扱いやすいです。

しかし、バンディットはマップによって敵に補強壁を割られないようにする『もちつき』というテクニックが要求されます。

そのため、もちつきができないうちはカジュアルなどで練習してランクマッチでピックするときはできるようにしておいたほうがよいでしょう

まとめ

今回は初心者むけに評価したのでオススメ度=オペレーターの強さではありません。シージは状況に応じてオペレーターを選ぶことができるので、いろいろなオペレーターを使えるようにしておくと勝利につながっていきます

その参考にしてみてください


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